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インテリアプランナー試験に合格した者で、インテリアに関する所定の実務経験年数(インテリアプランナー試験合格の前後を問わない)を有する者。<必要実務経験年数の例>
①大学のインテリアまたは建築に関する課程修了者は、卒業通算 2
年以上。
②短期大学のインテリアまたは建築に関する課程修了者は、卒業通算 2 年以上。
③ 2
年制専門学校のインテリアまたは建築に関する課程修了者は、卒業通算 2 年以上。
④建築士の資格取得者は必要実務経験年数 0
年
⑤商業施設士の資格取得後、通算 2 年以上
⑥一級インテリア設計士の資格取得後、通算 2
年以上⑦インテリアコーディネーターの資格取得後、通算 2 年以上
⑧実務のみの場合は、通算 6 年以上 など
* ①~③については、卒業後
4 年必要となる課程もあります。
* 登録資格の詳細については、財団法人 建築技術教育普及センターが 5 月 9
日より配布する
インテリアプランナー試験案内などにてご確認ください
●IP試験に合格し、登録を受けたものに、「インテリアプランナー」の称号を付与する。
●従来どおり、登録の有効期限は5年とし、更新講習を修了することにより登録を更新することができる
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