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コマーズ+を御覧頂きありがとうございます。このページはインテリア関連の資格についてのページです。
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インテリアコーディネーター
・インテリアコーディネーターの仕事

※ヒアリング

お客様のお話を伺い、ニーズを把握します。インテリアとは生活の場で、そこでの主役は人です。インテリアコーディネーターはまず家族構成やライフスタイルをお聞きし、住まう人の生活を想定しインテリア計画を立てます。 「どなたがお住みになりますか?」「どのようなライフスタイルですか?」などをお聞きし、毎日の生活の中の具体的な場面を思い描き、どこでどんな風にその行為を行ったら楽しいかを考えることからインテリアの発想も生まれてきます。 その家族の生活スタイルや価値観、趣味などにあわせたコーディネートを考えるのがインテリアコーディネーターの仕事です。 さらに、インテリアコーディネーターは現在の暮らしのみでなく、5年後、10年後、20年後の暮らしの変化を想定しながら、お客さまと話し合います。

※プランニング

インテリアコーディネーターは、ヒアリングから浮かび上がったそこに住む人の暮らしと、スペース、予算、気候風土などを考え合わせ、インテリア計画を立てていきます。その際、インテリアコーディネーターはイメージプランボードというものを作成します。イメージプランボードとは提案内容のイメージをお客様に見ていただくためのものです。絵や写真・ファブリック・壁紙・床材などのサンプルを使ってお客様のイメージに合う色見本などをコラージュしたり、部分的に平面図・パースに色をつけ添付したり、文章を添える場合などもあります。言葉だけで説明しても、人によって言葉から浮かぶイメージはそれぞれです。イメージボードがあると打ち合わせも具体的になります。コーディネーターが計画するものには次のような種類があります。これらをそのときのお客様の要望やケースに応じて選択し、提案します。

※セッティング

納入に立ち会い、家具などのセッティングをします。
注文したものが届いたか確認したり、分解されている家具を並べ、置く場所を確認したりします。メーカーによっては玄関での引き渡しになるので、運搬もお手伝い。図面どおりにインテリアが完成するのを最終チェックします。

※確認

傷の有無や製品が正常に動くかなどのチェックをします。注文したものが不都合なく使えるかどうかを確認します。家具などは傷の有無、電化製品は正常に動くかどうかなどをチェックします。複雑なものはメーカーが行いますが、簡単な製品の場合、インテリアコーディネーターが取り扱い方法を説明することもあります。ここでご紹介したのは、主に新築の場合のインテリアコーディネーターの仕事の流れですが、それだけではなく、さまざまなシーンで快適に住むことのお手伝いをします。収納リフォームや模様替えはもちろん、時には「布団をほしやすくしたい」「キッチンにぴったりのゴミ箱がほしい」などの注文を受けることも。  インテリアコーディネーターの仕事は生活にかかわること全般をサポート、アドバイス、ご提案することなのです。
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